【更新情報】〜 2021年8月2日 更新 〜


《新しい研修のお知らせ》

オンラインによる「オープンダイアローグ体験の会 2021秋」 のご案内

 季節ごとに開催しているオンライン(Zoom)による「オープンダイアローグ体験の会」ですが、好評につき、2021年秋も開催することといたしました。

 開催日時は、11月23日(火祝)13時半〜16時 定員は、8名限定です。

 参加者の募集を開始いたしました。下記の「詳細はこちら」をクリックしてお申し込みください。


《新しい研修のお知らせ》

「学外ゼミナール2021秋:家族療法入門」のご案内

 少人数によるオンライン研修「学外ゼミナール」。2021年の秋は3回シリーズで「家族療法」を取り上げます。

家族などの複数の人を同時に面接する「家族療法」は、1対1で行う面接と「ものの見方」や「関わり方」の発想が違います。ある意味、切り替えが必要。その発想を初心者にもわかりやすく解説しながら、オンライン上での「家族面接ロールプレイ」で練習もしてみようという試み。定員は12名にしぼって開催いたします。

 

◆開催日時:10月17日(日)・10月31日(日)・11月13日(土)いずれも10時〜12時

◆参加資格:現場で家族療法をやってみたいという方ならどなたでも。(学部生は不可)

      3回とも参加できる方を優先いたします。

◆参加費:各回4000円。

 

 詳細はこちら >>

 

 


カウンセリング・スーパービジョン・コンサルテーション

八巻による カウンセリング・スーパービジョン・コンサルテーションを希望する方へ

   八巻秀によるカウンセリング・スーパービジョン・コンサルテーションをご希望の方は、このサイトからお申し込みください。

 カウンセリングを希望する方は、下のボタンかこちらを、スーパービジョンあるいはコンサルテーションをご希望の方は、下のボタンかこちらをクリックして、お申し込みフォームにご記入の上、送信してください。

 1週間以内に必ずメールでお返事を差し上げます。1週間経っても返事がない場合は、恐れ入りますが、もう一度お申し込みください。

 オフィス(名称「SYプラクティス」)は、JR西国分寺駅から徒歩10分の所にあります。お会いする日程が決まり次第、オフィスの場所の詳しい地図をメールでお送りします。

   また、現在のコロナの状況から判断し、オンライン(Zoom)によるカウンセリング・スーパービジョン・コンサルテーションも行っております。お申し込みの際のフォームの備考欄に「オンライン希望」とお書きください。

   どうぞよろしくお願いいたします。

 


最新情報(twitter)

「心理支援」に関する講義動画

 2018年から一般社団法人国際心理支援協会が主催する「公認心理師現任者講習会」の講師を担当しています。その関係で、国際心理支援協会のホームページに、私のインタビューと動画が掲載されています。いずれも今の私の「心理支援」に関する考えを述べています。どうぞご覧ください。


2021年度 研修記録

・8/1 富山県総合教育センター「家族のためのセミナー」講師  【New】

・7/26 岩手県教育委員会主催 令和3年度授業力向上研修(免許状更新講習)講師 

・7/23・7/25 大泉学園・子ども・思春期クリニック主催 心理スタッフ研修会(第2回・第3回) 講師  

・7/21  岩手県立総合教育センター・スーパーバイザー業務(5回目) 

・7/17〜18  日本産業カウンセラー協会東京支部主催「家族療法入門 2days」講師  

・7/16  秋田県社会福祉協議会主催 新任生活保護担当職員 研修 

・7/11   日本産業カウンセラー協会東京支部主催「アドラー臨床心理学入門 第2回」講師  

・7/10 家調協さいたま支部企画「面接技法セミナー第2回」講師  

・7/8〜7/9   岩手県立総合教育センター・スーパーバイザー業務(4回目)

・7/7  秋田県社会福祉協議会主催 課題別管理職員 研修  

・7/3  日本支援助言士協会主催オンライン研修会 講師   

・6/29   秋田県社会福祉協議会主催 新任査察指導員 研修    

・6/19 東京都ひとり親家庭支援センターはあと多摩 「ひとり親グループ相談会」講師 

・6/14   お茶の水女子大学・駒澤大学・学部授業ゲスト講師(☞ 授業後の学生からのアンケートをいただきました)

・6/13   日本産業カウンセラー協会東京支部主催「アドラー臨床心理学入門 第1回」講師

・6/12   家調協さいたま支部企画「面接技法セミナー第1回」講師

・6/6   SYプラクティス主催「学外ゼミナール2021春『アドラー心理学のお稽古』」コーディネーター

・6/2〜6/4 岩手県立総合教育センター・スーパーバイザー業務(3回目)

・5/30 SYプラクティス主催「オープンダイアローグ体験の会 2021春」コーディネーター

・5/17〜5/19 岩手県立総合教育センター・スーパーバイザー業務(2回目)

・5/9 日本ブリーフサイコセラピー学会第31回オンライン大会ワークショップ講師

・4/30 国際心理支援協会ビデオ講座 講師

・4/23 令和3年度 岩手県総合教育センター長期研修講座 養成研修コース 研修 講師

    (岩手県総合教育センター・スーパーバイザー業務1回目)

・4/21 座間市小学校教育研究会 教育講演 講師   ご感想をいただきましたのでレポート欄に掲載しました。


定年後の人生を変えるアドラー心理学  Adler’s Barへようこそ

八巻秀(著、編集)

2018/12/15(講談社)

【定年前後の悩みや不安はアドラー心理学で解消!】「やることがない」「老親の介護」「冷めた夫婦関係」―定年という大きなターニングポイントに立ち、それまで仕事一筋だった男性の多くが直面する悩みや不安の数々。本書は、アドラー心理学を使い、押し寄せる悩みや不安を解消して、これからの人生に新たな目的を見出す方法をアドバイス。舞台は、アドラー心理学に詳しいマスターがいる「アドラーズ・バー」。悩みを抱えた男性客とマスターの対話形式で、マイナスからプラスに変わっていく気持ちの変化がよくわかる。 1話完結の全20話。1話ごとに「アドラー心理学講座」のわかりやすいイラスト解説付。


【New】第15巻 心理学的支援法 (シリーズ「公認心理師の基礎と実践」)

大山泰宏 (編集、著)

2021/4/21(遠見書房)

◆ 八巻は

第4章 関係性の理解にもとづく心理療法」を執筆担当。

 心理療法,カウンセリングなどの臨床心理的支援アプローチの核心と実際をまとめた1冊。

心理学的支援は,単に決まり切った知識を現場へ応用するようなものではありません。現場での実践を通して探究され模索されていくという一面をもっています。常に,クライエント・対象者が,その先にいるからです。心理学的支援についてたしかに座学で学ぶことはできますが,それが実際にできるようになり熟達していくには,支援をおこなうという実践が不可欠です。本書は,その実践への入口の道標となる事柄を包括的に解説することを意図して編まれました。(本書「はじめに」より抜粋)


【New】催眠心理面接法 

 

田中 新正・鶴 光代・松木 繁 (編集、著)  2020/11/11 (金剛出版)

◆ 八巻は

「不登校事例への催眠トランス空間の適用」(p.204〜207)を執筆担当。

 永い歴史の中で培われてきた催眠の知見を習得することは,催眠から生み出された技法だけでなく,すべての心理面接技法のスキルアップに有効な手段となる。本書では,心身を始めとするさまざまな心理的な問題を抱えるクライエントへの援助としての心理臨床活動において,広い意味での「催眠」を用いる心理面接を「催眠心理面接法(Hypno-psychotherapy)」と呼ぶ。「催眠心理面接法」は「,催眠導入プロセス(自己努力)」,「催眠自体(トランス自体)」,「催眠事態(状態・場・触媒)」という催眠導入暗示から解催眠暗示までの一部の要素を活用するものから,一連の要素を活用するすべての催眠面接法を包括したものである。



思春期・青年期支援のためのアドラー心理学入門

深沢 孝之 (編著)

2017/11/1(アルテ )

◆八巻は

「第1章 アドラーは思春期をどう捉えて、その支援を行なったのか そして今私たちはどう支援するのか」(p.4〜25) を担当執筆。


☞ 上記の論文は、世界で初めてウィーンに児童相談所を作ったアドラーが、思春期という時期をどのように捉えていたのか、そして、その援助・支援のあり方はどのようなものであったのかについて描きながら、さらに、それらアドラーの考えと実践を参考にしながら、現代の思春期の子どもたちへの援助・支援はどうあるべきかについて、書いた論文です。  

 アドラーが述べた「勇気」という概念を解説しながら、思春期臨床において、クライエントとセラピストが「仲間」になる重要性についても論じています。

催眠トランス空間論と心理療法

松木 繁 (著, 編集)

2017/10/26(遠見書房)

◆八巻は

第12章「トランス空間を作り,その中で主体的に振る舞う ー私が心理臨床をしていく上で大切にしている8つのこと」(p.169〜180)を執筆担当。(この論文はリンク先でダウンロードできます)


☞ 上記の小論は、現在の私が行っている臨床活動において、大切にしている振る舞いや考え方などを、8つのポイントに絞って、解説したものです。 その執筆時点で、自分の心理臨床活動において意識的にやっていることを書いたこともあって、私にしては珍しく(?)スラスラと執筆できたことを思い出します。 今、読み返してみると、今現在も臨床活動をしていく上で大切にしていることがちゃんと書かれているな〜と思いますね。 私が大切にしている心理臨床観がシンプルに描かれている小論だと思います。

臨床アドラー心理学のすすめ

八巻秀・深沢孝之・鈴木義也(著)

2017/8/8 (遠見書房)

  第2刷発行!売れ行き好調です。

☞  下の「臨床アドラー心理学入門」の続編です。さらに臨床でアドラー心理学を適用していくために、「ものの見方」「関わり方」「見立て」「介入」など、臨床活動を行う際の行動指針になるように構成されています。最後の座談会も面白いですよ〜! この本に載っている座談会記録は後半部分で、前半部分はこのサイト内に掲載してます。ぜひ併せてお読みくださると良いと思います。アドラー心理学をしっかりと臨床活動に落とし込んで実践してみたい方にオススメです!



おしえてアドラー先生!〜こころのなやみ、どうしたらいいの?

中国語版も出版決定!タイ語版&韓国語版も出版!「おしえてアドラー先生!」(世界文化社2017年3月11日)
中国語版も出版決定!タイ語版&韓国語版も出版!「おしえてアドラー先生!」(世界文化社2017年3月11日)

☞  幼稚園児から小学校までの子ども向けに「アドラー心理学」の考え方を色々な事例を通してわかりやすくマンガを使いながら解説をした本です。

目指せ!全国の小学校の図書室にまず1冊!笑


スッキリわかる!アドラー心理学〜人生を変える思考スイッチの切り替え方

増版「アドラー心理学」
増版「アドラー心理学」

八巻 秀(監修・著)

2015/6/20(ナツメ社)

☞ 大変好評で、現在「第20刷」が発行されています! いろいろな書評には、「嫌われる勇気」の後に読んでみると良いと書かれているようです。

確かに「人との付き合い方」がマンガなども使いながら具体的に書かれているので、読む方にとって、わかりやすいのかもしれませんね。


アドラー臨床心理学入門

増版「アドラー臨床心理学入門」
増版「アドラー臨床心理学入門」

鈴木義也・深沢孝之・八巻秀(著)

2015/5/25 (アルテ)

☞  アドラー心理学の「基本前提」という理論にそって、その意味と臨床でどのように適用されるのかを解説しています。アドラー心理学の理論について、整理しながら理解したい方におすすめです。