【更新情報】

〜 2022年 1月 19日 更新 〜

【締め切りました】オンライン研修「オープンダイアローグ『体験の会』2022冬」を2月に開催。

  (2022年2月13日(日)9時半〜12時 Zoomによる開催)。

  次回の「オープンダイアローグ『体験の会』2022春」は、

  2022年4月17日(日)9時半〜12時半に開催予定。 参加申し込みは2月から受付開始します。 

【締め切りました】オンライン研修「オープンダイアローグ『練習の集い』2022冬」を2月に開催。

  (2022年2月23日(祝水)9時半〜15時半 Zoomによる開催)。

   次回は、2022年春に開催予定です。

  日本個人心理学会のホームページに「大会長対談」の動画がアップしました。

  第1回大会大会長として私も参加しています。よろしければご覧ください。

明けまして、おめでとうございます。

 

 右の写真は、昨年の12月24日の朝に、オフィスに向かう道の途中で、ふと空を見上げた時に見つけた「麒麟」の雲です。

 「麒麟」は、王が仁のある政治を行うときに現れる神聖な生き物。泰平の世に現れる獣類の長と言われています。

 

 どうぞ2022年が、皆様にとって良き年になりますように。

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

             2022年 1月 1日 

                  八巻 秀

 

 


オープンダイアローグ「練習の集い」2022冬    開催のお知らせ 【締め切りました】

✴︎ 定員に達しましたので、締め切らせていただきました。

 次回は春に開催予定です。

 

  オープンダイアローグ(OD)をオンライン(Zoom)で体験・練習する機会である「OD練習の集い」を、2022年2月下旬に開催することにしました。 募集を開始しましたので、お知らせいたします。

 ODの基本的な考え方はすでに理解していて、基本スキルである「リフレクティング」の体験もすでに研修等で体験している方、そしてさらに本格的にODを練習したい方が対象となります。

 日時は、2022年2月23日(祝水)9時半〜15時半(昼休憩1時間を挟んで計5時間)です。

 参加者の募集を開始しました。定員は8名です。

 以下の「詳細はこちら」をクリックして、内容等をご覧の上、お申し込みください。

 どうぞよろしくお願いします。

 


オープンダイアローグ「体験の会」2022冬      追加開催のお知らせ 【締め切りました】

✴︎ 定員に達しましたので、締め切らせていただきました。

  次回は、4月17日(日)9時半〜12時半(3時間)に開催予定です。

  参加申し込みは2月から行います。

 

 この11月に2回に分けて開催したオープンダイアローグをオンラインで体験する機会である「オープンダイアローグ体験の会」。 2022年2月にも開催することになりました。 募集を開始しましたので、お知らせいたします。

 オープンダイアローグの基本的な考え方の講義や、基本スキルである「リフレクティング」の体験ワークなどを、オンライン(Zoom)形式で実施します。

 日時は、2022年2月13日(日)9時半〜12時(2時間半)です。

 参加者の募集を開始しました。定員は8名です。オープンダイアローグに関心のある方なら、どなたでも参加できます。 以下の「詳細はこちら」をクリックして、内容等をご覧の上、お申し込みください。

 どうぞよろしくお願いします。

 


カウンセリング・スーパービジョン・コンサルテーション

八巻による カウンセリング・スーパービジョン・コンサルテーションを希望する方へ

   八巻秀によるカウンセリング・スーパービジョン・コンサルテーションをご希望の方は、このサイトからお申し込みください。

 カウンセリングを希望する方は、下のボタンかこちらを、スーパービジョンあるいはコンサルテーションをご希望の方は、下のボタンかこちらをクリックして、お申し込みフォームにご記入の上、送信してください。

 1週間以内に必ずメールでお返事を差し上げます。1週間経っても返事がない場合は、恐れ入りますが、もう一度お申し込みください。

 オフィス(名称「SYプラクティス」)は、JR西国分寺駅から徒歩10分の所にあります。お会いする日程が決まり次第、オフィスの場所の詳しい地図をメールでお送りします。

   また、現在のコロナの状況から判断し、オンライン(Zoom)によるカウンセリング・スーパービジョン・コンサルテーションも行っております。お申し込みの際のフォームの備考欄に「オンライン希望」とお書きください。

   どうぞよろしくお願いいたします。

 


最新情報(twitter)

「心理支援」に関する講義動画

 2018年から一般社団法人国際心理支援協会が主催する「公認心理師現任者講習会」の講師を担当しています。その関係で、国際心理支援協会のホームページに、私のインタビューと動画が掲載されています。いずれも今の私の「心理支援」に関する考えを述べています。どうぞご覧ください。


定年後の人生を変えるアドラー心理学  Adler’s Barへようこそ

八巻秀(著、編集)

2018/12/15(講談社)

【定年前後の悩みや不安はアドラー心理学で解消!】「やることがない」「老親の介護」「冷めた夫婦関係」―定年という大きなターニングポイントに立ち、それまで仕事一筋だった男性の多くが直面する悩みや不安の数々。本書は、アドラー心理学を使い、押し寄せる悩みや不安を解消して、これからの人生に新たな目的を見出す方法をアドバイス。舞台は、アドラー心理学に詳しいマスターがいる「アドラーズ・バー」。悩みを抱えた男性客とマスターの対話形式で、マイナスからプラスに変わっていく気持ちの変化がよくわかる。 1話完結の全20話。1話ごとに「アドラー心理学講座」のわかりやすいイラスト解説付。


第15巻 心理学的支援法 (シリーズ「公認心理師の基礎と実践」)

大山泰宏 (編集、著)

2021/4/21(遠見書房)

◆ 八巻は

第4章 関係性の理解にもとづく心理療法」を執筆担当。

 心理療法,カウンセリングなどの臨床心理的支援アプローチの核心と実際をまとめた1冊。

心理学的支援は,単に決まり切った知識を現場へ応用するようなものではありません。現場での実践を通して探究され模索されていくという一面をもっています。常に,クライエント・対象者が,その先にいるからです。心理学的支援についてたしかに座学で学ぶことはできますが,それが実際にできるようになり熟達していくには,支援をおこなうという実践が不可欠です。本書は,その実践への入口の道標となる事柄を包括的に解説することを意図して編まれました。(本書「はじめに」より抜粋)


催眠心理面接法 

 

田中 新正・鶴 光代・松木 繁 (編集、著)  2020/11/11 (金剛出版)

◆ 八巻は

「不登校事例への催眠トランス空間の適用」(p.204〜207)を執筆担当。

 永い歴史の中で培われてきた催眠の知見を習得することは,催眠から生み出された技法だけでなく,すべての心理面接技法のスキルアップに有効な手段となる。本書では,心身を始めとするさまざまな心理的な問題を抱えるクライエントへの援助としての心理臨床活動において,広い意味での「催眠」を用いる心理面接を「催眠心理面接法(Hypno-psychotherapy)」と呼ぶ。「催眠心理面接法」は「,催眠導入プロセス(自己努力)」,「催眠自体(トランス自体)」,「催眠事態(状態・場・触媒)」という催眠導入暗示から解催眠暗示までの一部の要素を活用するものから,一連の要素を活用するすべての催眠面接法を包括したものである。



思春期・青年期支援のためのアドラー心理学入門

深沢 孝之 (編著)

2017/11/1(アルテ )

◆八巻は

「第1章 アドラーは思春期をどう捉えて、その支援を行なったのか そして今私たちはどう支援するのか」(p.4〜25) を担当執筆。


☞ 上記の論文は、世界で初めてウィーンに児童相談所を作ったアドラーが、思春期という時期をどのように捉えていたのか、そして、その援助・支援のあり方はどのようなものであったのかについて描きながら、さらに、それらアドラーの考えと実践を参考にしながら、現代の思春期の子どもたちへの援助・支援はどうあるべきかについて、書いた論文です。  

 アドラーが述べた「勇気」という概念を解説しながら、思春期臨床において、クライエントとセラピストが「仲間」になる重要性についても論じています。

催眠トランス空間論と心理療法

松木 繁 (著, 編集)

2017/10/26(遠見書房)

◆八巻は

第12章「トランス空間を作り,その中で主体的に振る舞う ー私が心理臨床をしていく上で大切にしている8つのこと」(p.169〜180)を執筆担当。(この論文はリンク先でダウンロードできます)


☞ 上記の小論は、現在の私が行っている臨床活動において、大切にしている振る舞いや考え方などを、8つのポイントに絞って、解説したものです。 その執筆時点で、自分の心理臨床活動において意識的にやっていることを書いたこともあって、私にしては珍しく(?)スラスラと執筆できたことを思い出します。 今、読み返してみると、今現在も臨床活動をしていく上で大切にしていることがちゃんと書かれているな〜と思いますね。 私が大切にしている心理臨床観がシンプルに描かれている小論だと思います。

臨床アドラー心理学のすすめ

八巻秀・深沢孝之・鈴木義也(著)

2017/8/8 (遠見書房)

  第2刷発行!売れ行き好調です。

☞  下の「臨床アドラー心理学入門」の続編です。さらに臨床でアドラー心理学を適用していくために、「ものの見方」「関わり方」「見立て」「介入」など、臨床活動を行う際の行動指針になるように構成されています。最後の座談会も面白いですよ〜! この本に載っている座談会記録は後半部分で、前半部分はこのサイト内に掲載してます。ぜひ併せてお読みくださると良いと思います。アドラー心理学をしっかりと臨床活動に落とし込んで実践してみたい方にオススメです!



おしえてアドラー先生!〜こころのなやみ、どうしたらいいの?

中国語版も出版決定!タイ語版&韓国語版も出版!「おしえてアドラー先生!」(世界文化社2017年3月11日)
中国語版も出版決定!タイ語版&韓国語版も出版!「おしえてアドラー先生!」(世界文化社2017年3月11日)

☞  幼稚園児から小学校までの子ども向けに「アドラー心理学」の考え方を色々な事例を通してわかりやすくマンガを使いながら解説をした本です。

目指せ!全国の小学校の図書室にまず1冊!笑


スッキリわかる!アドラー心理学〜人生を変える思考スイッチの切り替え方

増版「アドラー心理学」
増版「アドラー心理学」

八巻 秀(監修・著)

2015/6/20(ナツメ社)

☞ 大変好評で、現在「第20刷」が発行されています! いろいろな書評には、「嫌われる勇気」の後に読んでみると良いと書かれているようです。

確かに「人との付き合い方」がマンガなども使いながら具体的に書かれているので、読む方にとって、わかりやすいのかもしれませんね。


アドラー臨床心理学入門

増版「アドラー臨床心理学入門」
増版「アドラー臨床心理学入門」

鈴木義也・深沢孝之・八巻秀(著)

2015/5/25 (アルテ)

☞  アドラー心理学の「基本前提」という理論にそって、その意味と臨床でどのように適用されるのかを解説しています。アドラー心理学の理論について、整理しながら理解したい方におすすめです。