更新:8/18

ダウンロード
2017年8月以降の一般の方向けの八巻の講演&研修会の予定.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 148.2 KB

2017年度 講演会・研修会の予定一覧

タイトルをクリックすると詳細リンクにとびます。

2017年 
4/30 日本支援助言士協会 第11期コミュニティーカウンセラー養成講座講師
6/3 平成29年度 日本産業カウンセラー協会 東京支部 研修部 講座講師
6/6 秋田県 新任生活保護担当職員 基礎研修 講師
6/13 岩手県内高等学校教育相談担当者の研究会での講演 講師
6/17 やまき心理臨床オフィス 主催「家族療法入門ワークショップ」講師
6/23 秋田県 新任生活保護査察指導員 研修 講師
6/24 アドラー東北 主催「カウンセリング演習」講師
7/1 日本支援助言士協会 主催 アドラー合宿 講師
7/7 東京都北区幼稚園 園長設置者 研修会講師
7/9 NPO法人「アトピーを良くする」+目黒区 共催「医療」と「心理」からアトピーを考えるシンポジウム基調講演 講師
7/15 一般社団法人日本産業カウンセラー協会 東京支部 研修部主催 講座「家族療法ベーシック」講師
7/18 平成29年度 秋田県 福祉事務所管理職者 課題別研修 講師
7/22 夢ナビライブ 講義ライブ講師
7/26 岩手県教育委員会主催 平成29年度授業力向上研修(免許状更新講習)講師
7/28 日本ブリーフサイコセラピー学会 第27回松山大会 ワークショップ講師
8/5 平成29年度 日本産業カウンセラー協会 東京支部 研修部 講座講師
8/7 横須賀市教育委員会教育研究所 研修会 講師
8/9 やまき心理臨床オフィス主催 学外ゼミナール第7回講師
8/11 やまき心理臨床オフィス主催 学外ゼミナール第8回講師
8/17 国立市子ども家庭支援センター主催職員研修 講師
9/2 平成29年度 日本産業カウンセラー協会 東京支部 研修部 講座講師
9/7 東洋英和女学院大学「事例検討」&「2017年度公開講演」講師
9/30 やまき心理臨床オフィス 主催 研修会 講師
10/14 平成29年度 日本産業カウンセラー協会 東京支部 研修部 講座講師
10/17 岩手県総合教育センター研修 講師
11/11 平成29年度 日本産業カウンセラー協会 東京支部 研修部 講座講師
12/9・10 平成29年度 日本産業カウンセラー協会 東京支部 研修部 講座講師
   
   
   
   
2018年 
 1/5 岩手県教育委員会主催 平成29年度授業力向上研修(免許状更新講習)講師
 1/27 平成29年度 日本産業カウンセラー協会 東京支部 研修部 講座講師
   

2017年度 講演会・研修会のレポート

 

  タイトル
日 時  
場 所  
内 容  
参加者  
メ モ  

 

29

平成29年度 日本産業カウンセラー協会 東京支部 研修部 講座講師
日 時  2018年1月27日(土)9:30〜16:30
場 所  産業カウンセラー協会代々木教室
内 容  講義&演習「オープンダイアローグ入門〜新しい家族療法の展開」
参加者  協会員、あるいは一般の方
メ モ  

 

28

岩手県教育委員会主催 平成29年度授業力向上研修(免許状更新講習)講師
日 時  2018年1月5日(金)14:25〜15:50
場 所  アイーナ(いわて県民情報交流センター)小田島ほ〜る(岩手県盛岡市)
内 容  授業力向上研修講座講義「教育相談」
参加者  岩手県内の小・中・高・特別支援学校の現職教諭、養護教諭、栄養教諭、など
メ モ  

 

27

平成29年度 日本産業カウンセラー協会 東京支部 研修部 講座講師
日 時  12月10日(日)9:30〜16:30
場 所  産業カウンセラー協会代々木教室
内 容  講義&演習「家族療法アドバンス〜複数面接スキルアップのためのロールプレイ実習」
参加者  協会員、あるいは一般の方
メ モ  

 

26

平成29年度 日本産業カウンセラー協会 東京支部 研修部 講座講師
日 時  12月9日(土)9:30〜16:30
場 所  産業カウンセラー協会代々木教室
内 容  講義&演習「家族療法アドバンス〜複数面接スキルアップのためのロールプレイ実習」
参加者  協会員、あるいは一般の方
メ モ  

 

25

岩手県総合教育センター研修 講師
日 時  10月17日(火)
場 所  岩手県総合教育センター
内 容  未定
参加者  岩手県内の教員
メ モ  

 

24

平成29年度 日本産業カウンセラー協会 東京支部 研修部 講座講師
日 時  10月14日(土)9:30〜16:30
場 所  産業カウンセラー協会代々木教室
内 容  講義&演習「アドラー心理学を学ぶ〜生活と臨床のための実践心理学入門」
参加者  協会員、あるいは一般の方
メ モ  

 

23

やまき心理臨床オフィス 主催 研修会 講師
日 時  9月30日(土)10:00〜17:00
場 所  たましんRISURUホール 第1会議室
内 容  講義&演習「アドラー心理学入門」
参加者  どなたでも
メ モ  

 

22

東洋英和女学院大学「事例検討」&「2017年度公開講演」講師
日 時  9月7日(木)12:45〜16:45「事例検討」。 17:00〜18:30「公開講演」
場 所  東洋英和女学院大学(六本木)
内 容  講演「アドラー心理学を学ぶ〜アドラー心理学が今の日本に問いかけていること」
参加者  どなたでも
メ モ  

 

21

平成29年度 日本産業カウンセラー協会 東京支部 研修部 講座講師
日 時  9月2日(土)9:30〜16:30
場 所  産業カウンセラー協会代々木教室
内 容  講義&演習「家族療法ベーシック〜組織や家庭で活かすシステムやナラティヴの考え方と振る舞い方」
参加者  協会員、あるいは一般の方
メ モ  

 

20

国立市子ども家庭支援センター主催職員研修 講師
日 時  8月17日(木)15時~17時
場 所  国立市子ども家庭支援センター
内 容  講義&演習「家族療法を学ぶ」第1回
参加者  国立市内の主に子どもに関わる庁内関係部署の職員17名
メ モ  最近関わり深くなった国立市の子ども家庭支援センターが主催した研修を担当してきました。担当者のリクエストは「家族療法」。ただ対象が子供に関わる国立市内の様々な職種の方ということで、家族療法はほとんど知らないという方ばかり。できるだけわかりやすく噛み砕いて「システム論」や「ジョイニング」について説明しながら、少しワークを入れながら進めてみました。やはりワークを入れるとみなさん楽しそうにやられていましたね。様々な現場で頑張っておられる方にとって、もっと家族療法の視点や振る舞い方は浸透していってほしいと思っていたので、とても意義ある研修だと思えました。あと2回この研修は続く予定なので、さらにワークを多く取り入れながら、現場の方々を応援できるような研修にしていきたいですね。

 

19

やまき心理臨床オフィス主催 学外ゼミナール第8回講師
日 時  8月11日(金祝)10:00〜17:00
場 所  たましんRISURUホール第4会議室
内 容  講義&討議「外ゼミ2017夏〜未来語りのダイアローグについて」+聖域なき質疑応答
参加者  福祉関係、精神科医、電話相談員、臨床心理士など11名
メ モ

 一昨日に続けての学外ゼミナール。前半の講義内容は同じですが、一昨日とは全く違う参加メンバーで行いました。参加者が違うと、ガラリと雰囲気や質問や討議の内容が変わりますね〜!

 

 今回はオープンダイアローグや未来語りのダイアローグについては全く初めてという方が多く、できるだけ丁寧に説明をすることを心がけましたが、う〜ん、今回の参加者にとってはやはり少し難しく感じる方は多かったようですね。ただ後半の「聖域なき質疑応答の時間」は何気ない話題から話が広がっていく感じになって、まさに多声的な対話が広がっていく面白さを感じました。これも「聖域なき〜」をやる醍醐味ですよね!

 

 懇親会も8名の方が参加して会話を楽しみました。あらためて「外ゼミ」の意義を感じました。ボチボチ続けていきたいですね。

 

18

やまき心理臨床オフィス主催 学外ゼミナール第7回講師
日 時  8月9日(水)10:00〜17:00
場 所  たましんRISURUホール第4会議室
内 容  講義&討議「外ゼミ2017夏〜未来語りのダイアローグについて」+聖域なき質疑応答
参加者  警察関係、女性相談員、心理カウンセラーなど9名
メ モ

 今年の3月以来の学外ゼミナールを行いました。ゼミとしてはちょうど良い人数で、メンバーは常連さんが多く、ある意味濃いメンバーばかり。午前中の講義の時間から質問がどんどん出て、とても良いディスカッションができましたね。後半の「聖域なき質疑応答の時間」もとても面白い・ユニークな・考えさせられる話題が出て、こちらも充実した良い話し合い(対話)の時間になりました。

 

 その後の懇親会も含めて、私自身普段やっているいつもの大学院ゼミと変わらないスタンスでできたように思えました。当たり前ですが「外ゼミ」だからって気負わなくていいんですよね。

 

 11日も違うメンバーでやりますが、この感じでいきたいですね。

 

17

横須賀市教育委員会教育研究所 教育課題研修講座 講師
日 時  8月7日(月)9:30~12:00
場 所  ヴェルクよこすか6階ホール(横須賀市)
内 容  講義&演習「共同体感覚を育む学校になっていくということ〜アドラー心理学からの提言」
参加者  横須賀市立学校 校長、園長、総括教諭 あるいは教諭等 177名
メ モ

 横須賀市内の教員を対象とした研修を初めて担当してきました。京急線の横須賀中央駅に降りるのも初めてでしょうか? 真夏の暑い中、ありがたいとことに200人近くの方が参加してくださいました。2時間半という講演としては長い、ワークショップとしては短い微妙な時間の研修でしたが、いつものようにグループ討議と講義を織り交ぜながら展開したことろ、参加者の皆さんとても楽しそうに討議されていましたね。途中10分ほど休憩も挟みましたが、休憩時間中も議論を続けているグループもあって、熱意を感じましたね。終了後は私は次の仕事の関係ですぐに移動してしまいましたが、会場から近くの海の方へ少し寄ってみても良かったかな? またの機会ですね。

 

 さて、お約束のパワポ資料はこの下です。参加者の皆さん、パスワードを入れてダウンロードしてくださいね。おつかれさまでした。

ダウンロード
17-8-7 《パワポ資料》共同体感覚を育む学校になっていくということ〜アト
Adobe Acrobat ドキュメント 10.9 MB

16

平成29年度 日本産業カウンセラー協会 東京支部 研修部 講座講師
日 時  8月5日(土)9:30〜16:30
場 所  日本産業カウンセラー協会 代々木教室
内 容  講義&演習「アドラー心理学を学ぶ〜生活と臨床のための実践心理学入門」第2回
参加者  産業カウンセラー協会会員など一般の方、15名
メ モ

 産業カウンセラー協会でのアドラー心理学研修の2回目。今回はアドラー心理学の基礎理論である「5つの基本前提:認知論、目的論、全体論、個人の主体性、対人関係論」を講義とワークで徹底的に学びました。やはり前回同様に質問が次々と出てきて、私自身もとても勉強になる時間でしたね。まあ、暑さのせいもあって、参加者の皆さん最後はヘトヘトの様子。でも頑張って参加者同士でおしゃべりしていただきました。

 

 さて、いつもながらパワポで示した資料はダウンロードにしましたが、資料はこの下です。参加者の方はパスワードを入れてくださいね。よろしくお願いします。また10/14にお会いしましょう。

ダウンロード
17-8-5 《パワポ資料》アドラー心理学を学ぶ 第2回.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 11.2 MB

15

日本ブリーフサイコセラピー学会 第27回松山大会 ワークショップ講師
日 時  7月28日(金)13:00〜18:00
場 所  愛媛大学教育学部総合情報メディアセンター メディアホール
内 容  講義&演習「アドラー・カフェ」へようこそ!~実践のためのアドラー心理学入門
参加者  対人援助職の専門家など24名
メ モ

 ブリーフサイコセラピー学会では、今回初めて私がアドラー心理学のワークショップを担当しました。会場は愛媛大学のメディアホールという広い会場。そこでこじんまりと3人1組になってワークをしながら、講義を展開していきました。アドラー心理学は「仲間とおしゃべりしながら学ぶ」のが一番と思っているのですが、今回もまさにそんな感じでしたね。皆さん、ワークでは楽しそうにおしゃべりしていました。事前の予想として参加者は学校の教員が多いかと思ったのですが、意外に心理の専門家が多かったでしょうか?

 最後の「課題の分離」のワークは少し難しそうでしたね。専門家のためのプログラムを適応したほうがよかったかもしれませんね。

 

 さて、今回は映し出したパワポの資料をこの下にPDFファイルで置いておきます。参加者の皆さん、パスワードを入れてどうぞダウンロードしてくださいね。お疲れ様でした。

ダウンロード
「アドラー・カフェ」へようこそ!
17-7-28 《パワポ資料》「アドラー・カフェ」へようこそ!~実践のため
Adobe Acrobat ドキュメント 14.7 MB

14

岩手県教育委員会主催 平成29年度授業力向上研修(免許状更新講習)講師
日 時  7月26日(水)14:25〜15:50
場 所  アイーナ(いわて県民情報交流センター)小田島ほ〜る(岩手県盛岡市)
内 容  授業力向上研修講座講義「学校で活かす実効的なカウンセリング理論と技法」
参加者  岩手県内の小・中・高・特別支援学校の現職教諭、養護教諭、栄養教諭、など464名。
メ モ  岩手県の教員の免状更新講習の担当も今年で2年目。会場も昨年と変わらないこともあり、昨年度とは違って、だいぶ余裕を持って臨むことができました。 会場入りする前には、恒例の(?)盛岡冷麺と焼肉を食べてパワーチャージは十分!(笑)。研修内容も昨年のものから少しわかりやすいものに改定して、いつものように小グループを作ってもらい、講義とともに時々グループワークを挟みながら進行していきました。400名以上の方が小グループで「対話」したり、私のジョークに反応した笑いが起きたりすると、さすがに大きなうねりのような迫力を感じますね。参加された先生の多くの方が、楽しそうに対話しているように見えましたし、私も手応えを感じられた研修になりました。 基本的には同じ内容のものをまた来年1月に同じ場所で行う予定。次回も会場入り前にしっかり冷麺を食べてのぞもうかな?
会場の盛岡駅前のアイーナ前で
会場の盛岡駅前のアイーナ前で

13

夢ナビライブ 東京会場 講義ライブ講師
日 時  7月22日(土)14:20〜14:50
場 所  東京ビックサイト
内 容  講義:「アドラー心理学ってどんな心理学?」
参加者  夢ナビ参加高校生や教師 約200名。
メ モ

 昨年の10月の仙台会場に引き続いて「夢ナビ」というイベントで、今度は東京会場で高校生に向けてアドラー心理学について話をしてきました。夢ナビというのは大学受験を考えている高校生に対して、様々な情報提供や大学教師が自分の専門分野についてのミニ講義を行う毎年全国様々な箇所で行われているイベント。東京会場はお台場の「東京ビックサイト」。広い会場でしたが、そこが大変な混雑になるくらい大勢の高校生が参加していましたね。私の出番はわずか30分でしたが、やはり心理学への関心の高さからか立ち見もでていました。私自身は2回目ということもあり、余裕を持ってお話しできたかな?

 終了後は質問コーナーに移動して、5〜6人の高校生からアドラー心理学だけでなく、大学のカリキュラムや国家資格の公認心理師についての質問などを受けました。高校生はまさにこれから色々な道に進んでいくために模索しているようでした。良い刺激になってくれたかな〜

 

12

平成29年度 秋田県 福祉事務所管理職者 課題別研修 講師
日 時  平成29年7月18日(火)10:30〜16:30
場 所  秋田県社会福祉協議会館7階研修室
内 容  講義+討議「面接技術の基本として学ぶこと」「管理職者による部下への支援のあり方」
参加者  秋田県内の福祉事務所の管理職や査察指導員やケースワーカーなど 11名
メ モ

 今年も昨年に引き続いて、6月から2ヶ月連続で行ってきた秋田県の生活保護担当者の研修は3回目の今回が最後、管理職研修でした。昨年と違って参加者は管理職だけでなく、中堅のケースワーカーや査察指導員も参加していました。

 まずは参加者のニーズを把握しようとゆっくりと参加者の自己紹介から入り、最後に「この研修に期待することは?」という質問を投げかけてみたところ、生活保護の仕事のベテランの方もいたこともあり、具体的な研修で知りたい要望がどんどんと出てきました。その後は私が準備したミニ講義をはさみながら、その要望に応えるように全体討議をしたり、グループ討議をしていきました。参加者は討議の時間はイキイキと話をしていたのに対して、私の講義に対しては「そうは言っても、難しいよね〜」というオーラが出ていたのをひしひしと感じましたね。現場の感覚と少し解離が大きすぎる材料を提示してしまったかな。

 参加者が討議している生活保護の実際を知れば知るほど、「嘘」「ごまかし」「孤独」などなど人の持っているネガティブな要素を強く感じざろうえない生活保護の現場で奮闘している参加者の皆さんに敬意の念が起こってきましたし、果たして意味ある研修が構成できたのか、研修が終わった後も考えさせられました。う〜ん「不確実なものへの耐性」がまさに問われていますね。もっと現場のニーズに沿った形でのオープンダイアローグを駆使していく手もあったかなと帰りの新幹線の中で反省。来年も担当することがあれば、是非リベンジしたいですね。

 

11

一般社団法人日本産業カウンセラー協会 東京支部 研修部主催 講座「家族療法ベーシック」講師
日 時  7月15日(土)9:30〜16:30 
場 所  産業カウンセラー協会東京支部代々木教室
内 容  講義&演習「家族療法ベーシック《第1回》〜組織や家庭で活かすシステムやナラティヴの考え方と振る舞い方」家族療法DVD鑑賞&討議。ジョイニングについて。PN循環理論について。
参加者  産業カウンセラー協会会員など17名
メ モ

 今年度の産業カウンセラー協会での家族療法の講座の1回目。今回は家族療法の研修が初めてという方も多いとみて、まずは家族療法の初回面接場面のDVDを見ていただきました。それを見てからの質疑応答をしてみたところ、受講生から素朴なとても学びになる良い質問が次々と出てきました。私もそれに対して真摯に答えながら、時々爆弾発言(?)もさせていただきました。おかげさまで「普通の(?)カウンセリング」とは違う、家族療法ならではの学びができたのではないかと思います。今回もまた真摯に家族療法を学ぼうという意欲を感じる参加者ばかりで、次回もどのような討論ができるか楽しみです。

 今回も資料は事前印刷できませんでしたので、ダウンロード作戦を採用しました。参加者の皆さん資料はこの下です。よろしくお願いします。

ダウンロード
17-7-15 《資料》家族療法ベーシック〜組織や家庭で活かすシステムやナラ
Adobe Acrobat ドキュメント 2.2 MB

10

NPO法人「アトピーを良くする」+目黒区 共催「医療」と「心理」からアトピーを考えるシンポジウム基調講演 講師
日 時  7月9日(日)13時〜16時半 
場 所  下目黒住区センターレクリエーションホール
内 容  基調講演「心理学的なアプローチによるアトピー支援とは〜臨床心理士の立場から」+パネルディスカッション「アトピー支援について」の司会
参加者  一般市民 約70名
メ モ  ここ数年関わっている「アトピーを良くする」というNPO法人が主催するシンポジウムで講演とパネルディスカッションに司会役として登壇しました。  私自身はアトピーに関しては専門外ですが、これまでも当事者や皮膚科医の先生の経験談などを伺う機会もあり、もっともっと心理学的なアプローチ(それもブリーフセラピーやアドラー心理学的なもの)が必要な分野だとわかってきたところでした。  当日は猛暑の中、長丁場のシンポジウムではありましたが、参加者の皆さんは最後までとても熱心に聞いておられていましたし、私自身も皮膚科医の清水先生のお話や登壇されたアトピー経験所のお話などはとても勉強になりました。  今後このNPO法人からアトピー支援のためのDVDを出したり、さらに将来はアトピー支援のためのカウンセラーを養成したりと、積極的に活動を続けていくとのこと。私も可能な範囲で応援していきたいですね。

9

東京都北区幼稚園園長設置者研修会講師
日 時  7月7日(金)18:00~19:30 
場 所  北区 赤羽会館 4階 第3会議室
内 容  講義&演習講演&演習「幼稚園でのより良いコミュニケーション〜アドラー心理学から学ぶ」
参加者  北区内の幼稚園園長・設置者 7名
メ モ  久しぶりに東京都北区赤羽に行き、北区にある幼稚園の園長があつまる会議で研修講師を担当してきました。七夕の夜ということもあり、あるいは赤羽らしく(?)、参加される方は少なく、集まったメンバーもゆるゆるとのんびりとしたムード。最初の15分くらいは赤羽の話で雑談しました。参加者のアドラー心理学の認知度は、アドラー心理学を全く知らないという方が4名(この中のお一人は「心理学なんか学ぶのは大学生時代以来かな〜」とつぶやいていました。笑)。名前は聞いたことがある方が1名。本は読んだという方が1名。研修を受けたことがある方1名という状況だったので、できるだけわかりやすく、ゆっくりと日常的な喩え話を入れながら、進めていきました。すると、徐々に参加者も興味・関心を示すようになってきていることが、表情や態度から肌でわかりましたね。 参加者は幼稚園の園長先生ばかりで、まあ人生のベテランの方ばかりだったのですが、皆さんにとって意義ある時間にできたように思えました。「心理学は〜」とつぶやいていた方からも「面白かった〜! 先生、この後、一杯どう?」と嬉しいお誘いも受けましたが、(金曜の赤羽の夜にも惹かれたのですが〜笑)残念ながら丁寧にお断りして、でも充実した気持ちで帰路につくことができました。今日の研修講師として振る舞いの感覚は、大事にしたいと思えましたね。

 

8

 日本支援助言士協会 主催 「アドラー心理学合宿」 講師
日 時  2017年7月1日(土)午前10時半~7月2日(日)午後12時半
場 所  藤野芸術の家(神奈川県相模原市緑区牧野4819)
内 容  1日目は講義&演習「リフレクティング・トーク入門」。2日目は鈴木 義也先生(東洋学園大学)、深沢 孝之(心理臨床オフィス・ルーエ)と合同でシンポジウム「アドラー心理臨床の実践」担当
参加者  執筆家、鍼灸師、医師、幼稚園や小学校教師、相談員など40名
メ モ

 昨年に引き続いて「アドラー合宿」に講師として参加。今回は昨年よりも多くの方が参加していただき、かつそのメンバーが濃い方(?)ばかり。私もとりあえず講師という役割ではありましたが、講義以上にディスカッションでは質疑応答で盛り上がり、私も一参加者としてとても勉強になることばかり。2日間でとてもやはり濃い学び、そしてアドラーの「共同体感覚」をまさに体で感じられる「勇気」をいただいた時間になったと思えました。そして自分自身がどこまでアドラー心理学を臨床や生活に落とし込めているのかが実感できたことも良かったですね。2回目ということもあって、スタッフも講師陣もゆとりを持って参加できたことも、じっくりとしっかりとした学びの場になれた大きな要因だったかな? もう合宿終わりの方では来年7月に千葉で行うことが決定したようで、早速講師参加の要請がありました。この1年間で自分自身もアドラー心理学とどのように向き合い実践していくのかが、来年またわかる機会があるかと思うと、今から楽しみですね。参加者された皆さん、素敵な時間をありがとう! またがんばっていきましょうね〜!

7

アドラー東北 主催「カウンセリング演習」講師
日 時  6月24日(土)10:00〜17:00
場 所  仙台駅西口・アエル情報産業プラザ6階会議室
内 容  実習&講義による「カウンセリング演習」
参加者  一般の方16名
メ モ  昨日の秋田から移動して仙台に。「アドラー東北」というアドラー心理学を東北に広めているグループに呼ばれて、カウンセリングのワーク中心の研修を行いました。「会話から対話へ」をキーワードにして、ただの会話からいかにしてカウンセリング的な「対話」にするか、実習を通して学んでいただきました。昨年12月に仙台で行った支援助言士協会の研修に参加した人が多かったので、やはりノリもよく、皆さん会話練習にもスムーズに入って行きましたね。今回はリクエストのあった「家族療法」の実習は時間的にはできなかったので、またの機会にまた呼ばれたいですね。

 

6

秋田県 新任生活保護査察指導員 研修 講師
日 時

 6月23日(火)9:30〜15:30

場 所  秋田県社会福祉協議会館7階研修室
内 容  講義&演習「査察指導員によるスーパーバイズについて」
参加者  秋田県・市福祉事務所の新任の生活保護担当査察指導員 11名
メ モ  生活保護査察指導員の研修は、例年フリートークを中心にやってきましたが、今年は前半はパワーポイントによる講義と演習、後半がフリートークという構成でやってみました。前半の講義は「勇気を高めること」や「PN循環理論」など、スーパーバイズを行う上で大切だと思うことをお伝えしましたが、どこまで参加者にそれらのことが入っているかは、ちょっと分からなかったですね。ただ後半の「現場での苦労話」のフリートークセッションが例年になく盛り上がったのは良かったです。毎年担当している査察指導員の研修ですが、「解決が見えない」ケースを担当している苦労が参加者から滲み出てくるのをどうエンパワメントする研修ができるかはいつも課題ですね。

 

5

やまき心理臨床オフィス 主催「家族療法入門ワークショップ」講師
日 時  6月17日(土)〜18日(日)
場 所  たましんRISURUホール サブホール
内 容  家族療法の講義&演習
参加者  対人援助職やそれを学ぶ学生など、12名
メ モ  オフィスの若手スタッフと組んで、久しぶりに家族療法のワークショップを開催。参加人数は少なめでしたが、皆熱心な方ばかり。そのせいか質問も次々と出てきていました。1日目は家族療法に関する基本的な講義とワーク。そして私が夫婦面接のデモンストレーションをやりました。まあいつものようにやれたかな? デモの後の討論も充実した話し合いができたように思えましたね。2日目の午前中はスタッフにお任せしましたが、しっかり基本的ワークをこなしてくれて、私が加わった午後からはスムーズに家族ロールプレイを行うことができました。午後4時間で計4回のセッションを体験してもらいましたが、理屈ではなく、体験を通して家族療法を学べるよさを改めて実感しましたね。最後の振り返りも大質問大会になりました。若手スタッフの講師としての成長も感じられた充実した2日間でした。

 

4

岩手県高等学校教育研究会教育相談部会 講演
日 時  6月13日(火)13:00〜15:00
場 所  岩手県立生涯学習推進センター(岩手県花巻市)
内 容  講演「アドラー心理学を教育相談で活かすために」
参加者  岩手県内の高校教員+小学校教員 約70名
メ モ

 岩手の教育相談担当の高校教員の研究会に呼ばれて講演をしてきました。この日の岩手は東京と同じくらいの気温で気持ちのよい晴れ。梅雨にはまだ入っていないとのこと。講演前は研究会の役員である県内の高校の校長先生方と雑談。同郷同士ということで、岩手県の話題で盛り上がりました。

 

 肝心の講演はいつもながら小グループを作っての展開しましたが、皆さんよくおしゃべりしてくださいました。終了後に参加者からも「2時間があっという間でした。」「もう少し時間があればよかった。」などといううれしい感想もいただきました。また10月にはこの会場のお隣にある県の総合教育センターで研修をやる予定。岩手県の教育に少しばかりの貢献できるのは嬉しいですね

 

3

秋田県 新任生活保護担当職員 基礎研修 講師
日 時  6月6日(火)9:30〜15:30
場 所  秋田県社会福祉協議会館7階研修室
内 容  講義&演習「ケースワーカーのストレスマネジメント」「面接技術の基本」
参加者  秋田県・市福祉事務所の生活保護担当職員(生活保護行政経験1年未満のケースワーカー及び医療・介護扶助事務担当)35名
メ モ   毎年この時期の恒例である秋田県の生活保護担当のケースワーカーの新任研修を今年も担当してきました。この研修も今年で4年目になりますね。今年は昨年よりさらにアドラー心理学色を強めて(特に「共同体感覚」と「勇気」について取り上げて)講義資料を準備しました。 最初は固い雰囲気なのは、まあ例年通りなので、グループワークをどんどん取り入れながら展開していくと、うん、予想通りだんだん良い雰囲気になっていきましたね。 休憩時間に入った直後に参加者の一人が「眠くならない研修でよかった〜」という声が聞こえてきました。嬉しい感想です。また別の参加者からは直接声をかけていただいて「心理学の研修は初めてですが、いや〜面白いですね〜!」というお言葉もいただきました。 最後は受講生の皆さん少々喋り疲れ(?)の様子でしたが、満足感の漂う雰囲気だったように思えました。よかったよかった。今年もあと2回秋田県で生活保護行政に携わる人たちの研修を行う予定。がんばるぞ〜!!

 

2

平成29年度 日本産業カウンセラー協会東京支部研修部講座 講師
日 時  6月3日(土)9時半~16時半
場 所  日本産業カウンセラー協会 代々木教室
内 容  講義&演習「アドラー心理学を学ぶ〜生活と臨床のための実践心理学入門」第1回
参加者  産業カウンセラー協会会員など一般の方、18名。
メ モ

 今年も産業カウンセラー協会での研修を担当。今回は「アドラー心理学」3回シリーズの1回目。「精神的な健康」と「勇気を高めること」について、講義や演習を行いました。今回は、私の講座は初めての参加という方、そしてアドラーは本だけは読んだという方が多く、まずは、できるだけ丁寧に進行するよう心がけました。最初緊張した雰囲気も、グループワークを繰り返すことで、だいぶ解れていき、質問もスムーズに出てくるようになっていきました。いつもながら時々過激発言をしてしまう自分でしたが、今回はそれをしても安心、と思える参加者のように感じましたね。英語に堪能な方や色々なキャリアをお持ちの方もいらして、グループワークの報告からも学びになった時間でした。

 

 さて、いつもながら資料はダウンロードにしました。資料はこの下です。参加者の方はパスワードを入れてくださいね。よろしくお願いします。ではまた8/5にお会いしましょう。

ダウンロード
アドラー心理学を学ぶ 《第1回》精神的健康とは?勇気とは?(2017-6-3)
17-6-3.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 13.2 MB

1

日本支援助言士協会 第11期コミュニティーカウンセラー養成講座講師
日 時  4月30日(日)10:00〜17:00
場 所  支援助言士協会セミナールーム(横浜駅徒歩10分)
内 容  講義&演習 「臨床理論:現場で役立つ ものの見方・ふるまい方とは」
参加者  一般の方9名
メ モ  久々の支援助言士協会での今年度初めての研修。今回は菊名駅から1時間歩いて会場まで行きました。最初の自己紹介で参加者は研修講師ができる方が複数名いらしたので、「できるだけ参加者同士で学んでもらおう」と考え、グループ討議のワークを多めに入れるよう心がけました。予想通りどのグループも参加者同士熱い議論をしていましたね。その選択は良かったのですが、途中に挟む私の講義のキレ(?)がいまひとつ(自己評価55点!)でした。う〜ん研修前の歩きで疲れたのかな〜笑。この「臨床理論」の講座は今後も担当していくことになるので、もう少し内容もブラッシュアップする必要もあるかなと思いました。いや〜まだまだ精進ですね。