2022年度 9月〜 講演会・研修会の予定一覧

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2022年度4月〜8月の研修会等のレポートはこちら

 

2022年9月〜    💻 はオンライン開催

《43》9/4(日) 

  💻  日本心理臨床学会 自主シンポジウム

    「アドラー心理学によるコンサルテーションの現代的展開」シンポジスト 【終了しました】

《44》9/6(火)

 〜7(水)

  岩手県総合教育センター「沿岸地区相談室」スーパーバイザー  【終了しました】

《45》9/8(木)

  岩手県総合教育センター「養成研修コース」研修講座 ③ 講師  【終了しました】

《46》9/10(土)

  💻  日本ブリーフサイコセラピー学会 第32回東京オンライン大会 自主シンポジウム

  「セラピストの『お役立ち感』を高めるためにできること 〜ジョイニングからチューニングへ 」

  企画&話題提供者    【終了しました】

《47》9/11(日)

  💻  MeeetU主催 講座『アドラー心理学が提唱する子どもとの関係作り』講師  【終了しました】

《48》9/14(水)

 💻  (株)BowLスタッフ・サポート・ミーティング コーディネーター     【終了しました】

《49》9/19

      (月祝)     

  💻   日本心理臨床学会自主シンポジウム「心理臨床の腕を上げるには?」 シンポジスト 

   【終了しました】

《50》9/22(木)   💻  MeeetU主催 講座『夫婦間のより良い対話のために〜家族療法からの提案』講師 【終了しました】
《51》10/5(水)   富山県総合教育センター研修会「学校カウンセリング講座(心がつながる教育相談コース)」 講師

《52》10/6(木)

  〜7(金)  

  岩手県総合教育センター沿岸相談室スタッフ
 《53》10/12(水)

  💻  (株)BowLスタッフ・サポート・ミーティング コーディネーター

《54》10/16(日)

  💻  SYプラクティス主催「オープンダイアローグ体験の会2022秋」コーディネーター 

《55》10/19(水)

  家庭裁判所調査官養成課程第18期後期合同研修「面接技法」 講師
 《56》10/19(水)   社会復帰調整官専修科研修「オープンダイアローグ」 講師

《57》10/22(土)

 💻  SYプラクティス主催「オープンダイアローグ体験の会2022秋(追加開催)」コーディネーター 

《58》10/26(水)

  家庭裁判所調査官養成課程第18期後期合同研修「面接技法」 講師
《59》10/28(金)   千葉県児童相談所職員研修「アドラー心理学に学ぶ 育児支援」講師
《60》10/30(日)

  💻  SYプラクティス主催「オンライン・レクチャー2022秋:松木繁先生、自らの催眠臨床を語る」

  司会進行役    ★参加お申し込みはこちら

《61》10/31(月)   東京家庭裁判所立川支部 家事調査官研修 講師
《62》11/2(水)   💻  (株)BowLスタッフ・サポート・ミーティング コーディネーター
《63》11/2(水)   💻  MeeetU主催 講座「オープンダイアローグとは何か」 講師

《64》11/3

       (木祝)

  💻  SYプラクティス主催「オープンダイアローグ練習の集い2022秋」コーディネーター

    ★参加お申し込みはこちら

《65》11/12(土)   💻  秋田県栄養士会 研修 講師

 《66》 11/9(水)

     〜10(木) 

 2022年度(株)東北電力 秋田支店 管理職メンタルヘルスセミナー 講師
《67》11/16(水)   江戸川区教育研究所 事例検討会 講師
《68》11/20(日)

  💻  日本産業カウンセラー協会 東京支部 主催研修「家族療法入門」講師 

     ★参加お申し込みはこちら

《69》11/22(火)

  💻  MeeetU主催 講座「家族のピンチを乗り越えるために」 講師

《70》11/25(金)   岡山県津山市美作地区小中学校養護教諭合同研修会 「対応が難しい子どもへの関わり方~アドラー心理学から考える」講師
《71》11/26(土)   IPU環太平洋大学 教職課程 授業 講師
《72》11/30(水)   岩手県総合教育センター「所員研修会」 講師
《73》12/7(水)   東京保護観察所 保護観察官 処遇会議(事例検討会) スーパーバイザー

《74》12/10(土)

  国際心理支援協会 主催 オープンダイアローグ基礎トレーニング トレーナー

   《75》12/11(日)   

  💻  日本支援助言士協会 主催 オンライン研修会 支援助言士養成講座

    「臨床現場でのものの見方・振る舞い方」講師      ★参加お申し込みはこちらから

  《76》12/12(月)

  〜13(火)

  岩手県総合教育センター「沿岸地区相談室」スーパーバイザー
 《77》12/21(水)   💻  (株)BowLスタッフ・サポート・ミーティング コーディネーター
   
2023年  
 《78》 1/6(金)   岩手県一関市教育研究所 研修会 講演「アドラー心理学における『良い人間関係の作り方』」講師

《79》1/9(月祝)

  💻  日本産業カウンセラー協会  グループスーパービジョン・スーパーバイザー 

1/25(水)

  💻  (株)BowLスタッフ・サポート・ミーティング コーディネーター

1/29日(日)

  💻  SYプラクティス主催 オンライン・インタビュー「東豊先生にきく」 インタビュアー

   2/18(土)

  〜2/19(日)

  国際心理支援協会 主催 オープンダイアローグ基礎トレーニング トレーナー
2/22(水)   💻  (株)BowLスタッフ・サポート・ミーティング コーディネーター
3/4(土)  日本個人心理学会 第3回学術大会 ワークショップ「アドラー心理学入門」講師

 3/12(日)

  💻  ブリーフ・セラピー研究会「システムズアプローチとアドラー心理学」講師

3/15(水)

  💻  (株)BowLスタッフ・サポート・ミーティング コーディネーター
   

2022年度 9月〜 講演会・研修会のレポート


 

《43》

日本心理臨床学会 第41回Web大会 自主シンポジウム 企画者&司会者&話題提供者

 

日 時

 

9月4日(日)10時〜12時 

 

場 所

 

オンライン開催

内 容

 

自主シンポジウム「アドラー心理学によるコンサルテーションの現代的展開 -アドラー心理学を基盤としたコミュニティーアプローチとオープンダイアローグ-」

話題提供者は、箕口雅博先生(立教大学)・浅井健史先生(明治大学)と八巻

 

参加者  日本心理臨床学会会員 約70名

メ モ

 

 4年ぶりに心理臨床学会の自主シンポを企画しました。2時間の枠でしたが、今までの経験から話題提供者は3名に絞って、指定討論者なしでやってみました。結果的には一人一人の発表が時間的に余裕を持ってできたので、自主シンポでのこの人数構成は正解かな。

 話題提供者は「個人心理学会」の理事としてご一緒している箕口先生・浅井先生のお二人と。さすがどちらの先生も発表慣れしているお二人だけあって、テーマである「アドレリアン・コンサルテーションACの基本」や「ACによる実践の実際」を予定の発表時間をしっかりと守りながらも、丁寧に説明してくださいました。私も「オープンダイアローグによるアドレリアン・コンサルテーション」と題して発表をしっかり行うことができました。

 日曜の午前中にもかかわらず、70名近くの方が参加していただき、やりがいを感じましたね〜。しっかり「個人心理学会」の宣伝もできたし、良かった良かった!

 下に発表の資料を置いておきます。ダウンロードしてご覧ください。

 

ダウンロード
企画趣旨 と 「オープンダイアローグによるアドレリアン・コンサルテーション」
22-9-4 アドラー心理学によるコンサルテーションの現代的展開(心理臨床学会
PDFファイル 1.9 MB

 

《44》

岩手県総合教育センター「沿岸相談室」スーパーバイザー

 

日 時

 

9月6日(火)〜7日(水) 

 

場 所

 

岩手県釜石市内の高校

内 容

 

高校教員へのコンサルテーション。高校生へのカウンセリング。など

 

参加者 釜石市内の高校教員5名。高校生3名

メ モ

 

 久しぶりの「沿岸相談室」。今回は2日間とも岩手県釜石市内の2つの高校を訪問して、教員のコンサルテーションと高校生のカウンセリングを岩手県総合教育センターの指導主事の先生方と行いました。

 ここ数年、この沿岸相談室では、オープンダイアローグ(OD)によるコンサルテーションやカウンセリングを行なっていますが、今回も可能な限りODによるコンサルやカウンセリングを行いました。あらためて、ODで行われる「リフレクティング(RT)」の効果に驚きましたね〜。指導主事とチームでカウンセリングやコンサルを行うので、その途中でチームだけ向き合ってRTを行うのですが、RTの後はさらに「対話」が促進されていくのが、どのセッションでも手にとるようにわかりました。同行した主事らもその効果に驚いていましたね。

 2日間釜石市内を回って、岩手県内陸部の花巻市に戻ってから、主事らと振り返りを兼ねて夜に会食しましたが、今後このODをどのように教育相談に取り入れていくために、センター内の研修に組み込んでいくのかについて、議論を交わしました。いや〜このODそしてRTが岩手県内の学校の教育相談活動に広がっていくのが楽しみですね〜!

 

 


 

《45》

岩手県総合教育センター長期研修生研修 講師

 

日 時

 

9月8日(木)9時半〜16時 

 

場 所

 

岩手県総合教育センター内の研修室

内 容

 

長期研修生への講義やリフレクティング・ワーク、公開コンサルテーション。など

 

参加者  長期研修生4名+指導主事2名。

メ モ

 

 今年度の岩手県総合教育センターの長期研修生のための研修担当も、今回で3回目。今回も前回に続いて対面で行えたので、しっかり顔と名前が一致しましたね〜。研修生もだいぶ私に慣れて(?)きたようで、終始リラックス・ムードで行えました。

 前回から3ヶ月経っていましたので、「この3ヶ月の振り返りと八巻への質問」のワークからスタートしたところ、そのワークだけで1時間半、さらに「リフレクティング」のミニ講義とワークをやって午前中が終了しました。研修生には「カウンセリングとは不確実な中を耐え抜くこと」というフレーズが入った様子。

 午後一番は、ベテランの指導主事が「担当しているケースについて、八巻に相談したい」ということだったので、急遽、その指導主事に来ていただいて、「公開コンサルテーション」を研修生の前で行いました。1時間ちょっとやりましたが、担当主事が困難さを覚えているケースに対して、少しは「次はこうやってみよう!」という希望や勇気が出てきたように思えましたね。そのコンサルを見ていた研修生と、その後は「リフレクティング」と「質問タイム」などを行いながら、研修を展開。 研修生には「“指導”とは違い、”教育相談”は変化・解決を目指さず、対話することに専念すること。指導ということに教育相談のスキルを加えよう!」という言葉が入ったようですね〜。

 さて、次に研修生にお会いするのはオンラインになるかな。さらに一歩進んでいて欲しいですね〜!

 

 

 9/6〜9/8の岩手出張で食べた美味しかったものシリーズ! 上段の左から)

仙台の牛タン定食。宮城の日本酒「伯楽星」。ホヤの塩辛。仙台牛の焼き肉。釜石駅近くの海鮮丼。

釜石名物の甲子柿のソフト。刺身盛り合わせ(真ん中の穴子が美味しかった〜!)。ウニの茶碗蒸し。花巻のホテル近くにあったベーグル。花巻のホテルからの景色。


 

《46》

日本ブリーフサイコセラピー学会オンライン大会 自主シンポジウム 企画&話題提供者

 

日 時

 

9月10日(土)15時15分〜16時45分 

 

場 所

 

オンライン開催

内 容

 

自主シンポジウム「セラピストの『お役立ち感』を高めるためにできること〜ジョイニングからチューニングへ」

話題提供者:前野隼兵(横浜労災病院)・久保田将大(石神井学園)と私。

参加者3名や話題提供者によるリフレクティング。全体討論。

 

参加者  ブリーフサイコセラピー学会会員 約70名

メ モ

 

 昨年に続いて、ブリーフサイコセラピー学会の自主シンポジウムを企画して話題提供しました。今回は大学院の元八巻ゼミ生の二人に声をかけて、一緒に企画をしてみました。Zoom会議で何度もミーティングを重ねて、準備をしてきましたが、その準備そのものも楽しい時間でしたね〜。また教え子の成長(?)も感じられたのも嬉しかったですね〜。

 当日は、多くのブリーフサイコセラピー学会員の方にご参加いただき、進行も当初のスケジュール通りに進み、とても良かったと思います。セラピストの「お役立ち感」やその高まりのための「チューニング」について、参加者から募った3名の方によるリフレクティングや、話題提供者3名によるリフレクティングなども織り交ぜて、とても面白い議論ができたと思えましたね。

 これからもこのような自主シンポをどんどん企画していきたいものです。

 シンポジウム翌日に、ある参加者から感想が届きました。以下に掲載します。いや〜勇気づけられましたね!

 

 本題のジョイニング。最近仲間内で話をするときに、ジョイニングよりもチューニングという言葉を使っていました。それはチューニングの方が、一回仲間になっておしまいといった感じが出ず、絶えず、細やかにダイヤルを合わせていく感じが出るかなと思っているからですし、仲間のセラピストにも伝わりやすいように思います。クライエントのニーズも絶えず変化をしますし、セラピストに対する期待も変化します。すると、セラピストもクライエントに対する期待が変化する。そしてそれはクライエントにも伝わる。とはいえ、チューニングという言葉を選んだ背景には、先生がおっしゃる臨床思想、つまり、自分がクライエントをそう簡単に変えることはできないし、できるような技法も持ち合わせていない、一方で、クライエントは、この辛い状況を変えたいというニーズもある。そのニーズやその変化をいかに忠実にキャッチするか。伴走者として知る、という立場だとすれば、やはりチューニングかなと思うのです。 ・・・というささやかな感想を送ってみたくなるようなシンポジウムでした。

 

 

ダウンロード
シンポジウムの企画趣旨と八巻の話題提供「セラピストの『お役立ち感』が持つ思想的・技法的背景」
22-9-10 セラピストの「お役立ち感」を高めるためにできること(ブリー
PDFファイル 1.7 MB

 

《47》

MeeetU主催 「アドラー心理学が提唱する子どもとの関係作り」講師

 

日 時

 

9月11日(日)19時〜20時 

 

場 所

 

オンライン開催

内 容

 

講義「アドラー心理学が提唱する子どもとの関係作り」

 

参加者  一般の方 約40名

メ モ

 

 MeeetUというオンライン講座も担当してもう3回目。だいぶ勝手がわかってきました。今回は「(主に思春期の)子どもとの関係」というテーマでお話しました。1時間という時間枠のオンライン講座でしかも幅広い参加者が参加するとなると、チャット機能をうまく使うのが一番ということがわかってきて、今回も「私の話を聞きながら、途中チャットで感想・意見・質問をご記入ください。」と何回か案内しながら話を進めていきました。

 50分くらいで話し終えたので、チャットを覗いてみたところ、一人の方がコメントを書いてくださっていて、それを読み上げながら対応しているうちに、どんどんチャットへの質問などが入ってきました。10分ほどでしたが、結構な数のチャットに対応することができましたね。このような流れでオンライン講義形式の講座はやっていけば良いかなと思えました。このMeeet Uの講座は9月末にもう1つ担当予定。その時もこの感じでやっていきたいですね。

 


 

《48》

(株)BowLスタッフ・サポート・ミーティング・コーディネーター

 

日 時

 

9月14日(水)15時半〜17時半 

 

場 所

 

オンライン開催

内 容

 

BowLサポートミーティング。スタッフが話題提供する課題について、オープンダイアローグ形式による検討。

 

参加者  (株)BowLスタッフ 15名

メ モ

 

 夏にお邪魔した沖縄の就労支援施設BowLのスタッフのサポートミーティングに参加しました。いつもは、BowLのスタッフの一人が話題提供する、ケースカンファレンス型で行っているそうですが、今回は私からの提案で、オープンダイアローグ形式で行ってみました。具体的には、まずスタッフのお一人と私が「BowLにおける私の問題意識・課題」について対話を行い、その後残りのスタッフを2チームに分けて、それぞれのチームがバトンタッチ式にリフレクティングを行う、というもの。いざやってみると、各チームが4人〜5人の編成になったので、リフレクティングの時は一人一人が自分の意見を話せた感じ。最後の振り返りでも「いつもより意見が言いやすかった」という感想が出るなど、なかなか好評だったようです。

 管理職の3名はビデオオフでオブザーバー役で参加してくださったのですが、終了後そのオブザーバー役からも感想をお聞きしました。みなさん好感触だったようで、来月もこの形式でサポート・ミーティングを行うことになりました。うん、オープンダイアローグは本当に応用が効きますね。やりがいを感じます。

 


 

《49》

日本心理臨床学会 第41回オンライン大会 自主シンポジウム 話題提供者

 

日 時

 

9月19日(月)13時〜15時 

 

場 所

 

オンライン開催

内 容

 

自主シンポジウム「心理臨床の腕を上げるには?〜ブリーフセラピストからの提案」

話題提供「セラピストとして“ボディー”を鍛えるということ」

他の話題提供者は、佐々木誠先生(岩手大学)と菊池安希子先生(武蔵野大学)

指定討論者は、田中ひな子先生(原宿カウンセリングセンター)

 

参加者  心理臨床学会会員 100名

メ モ

 

 今年の心理臨床学会の自主シンポジウムでは2回目の話題提供。こちらはブリーフサイコセラピー学会の研修委員会の企画。心理学者アンダース・エリクソンが提唱したDeliberate practice(日本語訳は「限界的練習」)という考え方をベースに「心理臨床の腕をあげるには?」というテーマで3人の話題提供者と指定討論者で話し合いました。

 私は「セラピストとして”ボディー”を鍛える」と題して、技法や理論だけでなく、セラピストとして「思想」もしっかりと鍛えていくことの重要性を25分間のプレゼンをしました。(レジメを下に置いておきます。ご興味ある方はダウンロードしてくださいね〜) 他の先生方の発表もとても刺激的で面白かったでしたが、指定討論の田中先生も丁寧にコメント+質問してくださったのはよかった! 残念ながら、最後は時間がなくなってしまいましたが、全体的には充実した自主シンポになったかな。

 終了後も話題提供者+指定討論者でZoomに居残って、振り返りをしたのも良かったですね〜。今後も自主シンポを行う際は、事前の打ち合わせだけでなく、事後の振り返りの時間も少し取ると良いな〜と思いましたね。 

 

写真)PC画面越しに〜自主シンポのタイトルと私の発表タイトル(写真の下からPDFの資料がダウンロードできます。)今回は大学の研究室からオンライン参加しました。

ダウンロード
22-9-19 セラピストとしてボディーを鍛えるということ(心理臨床学会自
PDFファイル 1.9 MB

 

《50》

Meeet U主催オンライン講座 講師

 

日 時

 

9月22日(木)20時〜21時 

 

場 所

 

オンライン開催

内 容

 

 講座「夫婦間のより良い対話のために〜家族療法からの提案」

 

参加者  一般の方 30名

メ モ

 

 MeeetUの講座はもう3回目になりますか。1時間のオンライン講座は、準備も含めてだいぶ慣れてきたつもりでしたが、今回は不思議と準備が進まない。「夫婦の対話」というテーマに対して、なかなかアイディアが浮かんでこない感じ。久しぶりに準備に苦労しましたね〜。実際に経験した2つの夫婦療法の事例を紹介すると決めてからは、少し発想が動き始めた感じで、なんとか20時からのオンライン講座には準備が間に合いました。いや〜参った参った。

 思い返せば、このような研修や講演の準備に苦しんだのは、40代の頃はよくあったけど、最近は少なくなっていて、結構スムーズに準備ができていたことが多かったよな〜。今回はなぜこんなに苦労したのか、もう少し考えてみても良いかもしれませんね。自分が体験している事例から説明することを、もっと採用しながらプレゼンする工夫を考えていく必要があるのかもしれないですね。

 講座そのものでは、意外にスムーズに事例についてお話しすることができ、チャットによる質問もたくさんいただき、15分くらいはチャットの質問に答えることができました。参加者の反応も概ね良かったように思いましたね。

 

 


 

《51》

富山県総合教育センター研修会「学校カウンセリング講座」 講師

 

日 時

 

10月5日(木)9時〜12時 

 

場 所

 

富山県総合教育センター 研修室

内 容

 

 講義「新しいカウンセリングの考え方〜オープンダイアローグのスタンスを学ぶ」

 

参加者  富山県内の小・中・義務・高・特別支援学校教員  約40名

メ モ

 

 初めて富山県総合教育センターでの対面の研修を担当。

 


 

《52》

岩手県総合教育センター「沿岸相談室」スタッフ

 

日 時

 

10月6日(木)〜7日(金) 

 

場 所

 

岩手県陸前高田市内の高校

内 容

 

 高校教員へのコンサルテーション。高校生のカウンセリング。

 

参加者  岩手県陸前高田市内の高校教員や高校生・特別支援学校教員  

メ モ

 

 この「沿岸相談室」に参加も今年度は今回で3回目。

 


 

《53》

(株)BowLスタッフ・サポート・ミーティング・コーディネーター

 

日 時

 

10月12日(水)15時半〜17時半 

 

場 所

 

オンライン開催

内 容

 

BowLサポートミーティング。スタッフが話題提供する課題について、オープンダイアローグ形式による検討。

 

参加者  (株)BowLスタッフ 15名

メ モ

 

 (株)BowLのスタッフのサポート・ミーティングへの参加はこれで3回目。