受講者からいただいたアンケート

7/27 更新

●2018年7月10日 武蔵野市教育支援センター主催子育て講演会 アンケート

・とてもよかった。子育てを楽しむことやよいポジテイブなことをみつけて、メモすることを忘れていたし、又新たに気づけました。11カ条も少しずつしてみたいです。先生のポジティブな態度がとってもよかった。発達障害についても少し最後にふれていて、前おきが多かった分、より先生の考えを理解できた。(30歳代)


・とても分かりやすく参考になりました。質ギ応答も具体的でとても良かったです。(30歳代)


・すてきな講演をありがとうございました。8つ数えてから行動することを実践してみようと思いました。お話もわかりやすく、時間があっという間に終わってしまいました。今の自分の状況に合っていて、とても参考になりました。(30歳代)


・子育てだけでなく、親自身の生き方、考え方も学ぶことができました。(40歳代)


・日頃思っていたり、感じている悩み、困り事についてとても参考になりました。少しずつできる事からやってみたいと思います。(30歳代)


・自分の子育てを振り返る、見直す良いきっかけとなりました。これから本日学んだことをとりいれていこうと思います。(30歳代)


・子どもに 問いかけて→考えさせる、提案すること、実践したいと思いました。 とてもためになるお話で、あっという間でした。具体例もあり、わかりやすかったです。ありがとうございました。(30歳代)


・堅苦しくなく、楽しく受講できました。子どもも自分も幸せになる子育てのヒントを学ぶことができ、とても有意義な時間でした。ありがとうございました。(30歳代)


・子育てに悩んでいると友人らに相談し、本講演に参加させて頂きました。先生のお話していた「チームで育てる」という事、クローズでなく、オープンな関わりを持っていたからこそ、今日のお話を聞く事が出来、少し前向きに子育てできる気持ちになってきました。まだまだ大変な事も多いと思いますが、「今、できる事は何か?」と問いかけながら楽しんでいこうと思います。ありがとうございました。(30歳代)


・とても有意義でした。八巻先生の教授法、とても参考になりました。 プリント書き込み+power pointもこういう使い方ですと効果的と思いました。参考書も読んでみたいと思いました。(60歳代)


・久々の子育てで、どのようにすればいいのか悩むことが多かったのですが、八巻先生のお話をお伺いし、大変参考になりました。大人の考えを押しつけてることが多く、問いかける子育ては目からうろこです。一番大切なのはママも自己肯定感じるが満たされないといけないかなと思いました。親がどれだけ余裕を持てるのかが大切だと感じました。また機会があれば、先生の講演を聴きたいです。(40歳代)


・目からうろこでした。してはいけない「N」の行動ばかりしていたように思います。冷蔵庫に貼って意識付けをしていきたいと思います。(30歳代)


・八巻先生の話し方がとてもやわらかく、分かりやすくて、日頃の子育てでの心のざわめきが落ちつき、本日伺ってみて、とても良かったと思います。11カ条は、日々目につきやすい場所に貼り、できることから少しづつ自分自身がまずは楽しみながら関わっていきたいと思います。(40歳代)


・今までの講演の中で一番よかったです。とても具体的で分かりやすく、子育てはもちろん自分(親)の仕事や生き方にも通じる、素晴らしい内容でした。また、別のテーマで八巻先生の講演を聴きたいです。(30歳代)


・育児の悩みが軽減されたように思います。本当にためになる講演でした。(40歳代)


・「その子の関心に関心をもつ」

 どうしてもゲームとか聞くと、ネガティブモードの自分がいました。ゲームの内容を聞いて一緒に楽しめる自分になりたいと思いました。一人で抱え込まないことの強さをもつ、周りとの対話をしていく勇気を持ちたいと思います。

 

・初めて参加しました。じわっと勇気が出てきました。「過去は変わるもの」の言葉に「え?」と思いました。だって「過去と他人は変えられない」とインプットされているから。過去にとらわれ、生育歴やらなにやらと、こだわっている自分がいます。しかし、今、目の前の人と対話し仲間と感じ貢献していこうと思いました。

 

・講演会は何回か参加したのですが、今回ほど心に残ったお話は初めてです。参加できて本当に良かった。

 

・問題を抱えて苦しむ児童や保護者、また若者と話をする時、勇気を高める対応を心がけ、また、それは自分の勇気を高めることになるのだと思います。八巻先生の講演を聴きながら勇気が高まりました。ありがとうございました。

 

・子どもが不登校ですが、一番コミュニケーションが大切なことがわかりました。勇気をもって、もっとコミュニケーションをもって言ったり、相談したり、提案をしてみようと思います。自分からだと思いました。

 

・原因探しをして悩んだり、建設的に「今私は何をすればよいのか」、日によりシーソーのように揺れ動いています。それでもアドラー心理学の考え方を学び、小さいことから実践するようになってから自分のストレスも減り、夫婦の会話も柔らかくなりました。今日のお話で、より、コミュニケーションの大切さがわかりました。

 

・簡潔明瞭で、言葉の意味がわかりやすかったです。行きつくところは対話・話し合いですね。今の環境を変えるのは声掛け、働きかけ、いろんなヒントをもらうことができました。

 

・久しぶりに学校で講義を受けている感覚で新鮮でわくわくしました。心→言葉 の 考えが自分の中にありますが、言葉→心 ということが新しい発見でした。対話を重視することを実際にやっていきたいです。オープンダイアローグにとても興味を持ちました。ありがとうございました。

 

他 多数


● 2018年2月3日 東京都国立市 主催 「アドラー式 思春期の子どもとのつきあい方」 アンケート

参加者30名/回収27名

 

1.研修の内容について

深く理解できた/15

理解できた/12

理解できなかった/0

 

2.講演会の長さについて

長い/1

ちょうどいい/25

短い/1

 

3.ご自身の生活に

活かすことができる/25

どちらともいえない/2

活かせない/0

 

4.講演会全体の感想について

満足/24

まあまあ満足/3

どちらともいえない/0

やや不満・不満/0

 

5.ご自身のお子さんの年齢を教えてください。

1歳 1名

2歳 2名

3歳 2名

4歳 0名

5歳 2名

6歳 0名

7歳 0名

8歳 1名

9歳 4名

10歳 3名

11歳 1名

12歳 3名

13歳 2名

14歳 2名

15歳 1名

16歳 2名

17歳 3名

18歳以上 3名

 

6.今回の研修を知るきっかけはなんですか。

市報/24

ホームページ/0

ポスター・チラシ/5

紹介0

その他/3(うち子育てアプリ2)

 

○中でも印象的だったところを教えてください。

 

・課題の分離など上手くいかないので整理しながら、自らの言動を確認しながらかかわりたいと感じた。“横の関係”をつくるというのも改めて聞くと新鮮だった

 

・8つの質問!(勇気づける8つの工夫)→勇気づけの声かけで育てると子どもが依存的にはなりませんか?あなたメッセージが多く思いました

 

・「子どもと対等な関係を築きましょう」というところ

 

・Pを自分でも使って家族にも使えるようにしたい

 

・子どものPを確認して声に出す ということ。別の機会で学んだペアレントトレーニン グに似ていると思いました。実践します。

 

・”確認したもの(P要素)を声に出すこと。”これから実践してみようと思います。そして、ありがとう うれしい 助かる 言い続けたいと思います。

 

・PとNの声かけ ・子供はほめて育てようという考えがずっと言われて来ていたと思いましたが褒める必要はないという考えのお話がきけて、具体的な実践をしていきたいと思いました。ありがとうございました

 

・講演会だと受け身がちだけどワークがあって良い。参加している実感がある。先生のお人柄が素晴らしいです。(トークに出ていた。)

 

・「勇気づけ」そのもの ・Pの循環が良い効果を生むことや、3つの言葉を声に出して伝えること。意識して実行してみたいです。

 

・P循環 Pビームをたくさん自分から出していきたいと思います。3つの勇気づけ言葉、ありがとうは、娘から毎日何度もきいていましたが、最近ごめんごめん という言葉の方が多くなっています。良きところの芽をつまないように、私の気づきのきっかけになりました。

 

・PとNの循環 たしかに!!と思いました。

 

・Pを出していくとPの循環になっていく という話

 

・どうしてもNにはすぐ反応してしまっていたが、Pの対応を心がけたいと思った。自分の子供の頃はしかられる事が多かったのでネガティブになりやすい性格なのだと知れた。

 

・子育てだけでなく職場や生活する中でとてもプラスになるお話でした。ありがとうございました。

 

・Pの連鎖 ・良い所を見つけていく

 

・声に出す、対等であるということがとても大事なポイントだということ

 

 

 

7.今後、実施してほしい講演内容はありますか。

 

・発達障害やグレーの思春期、青年期の子どもたちの進路を考える、支えるためポイントについて(情報が必ずしも多くないと感じている)

 

・親業 エニアグラム

 

・思春期までいかない子どもの接し方について

 

・昨年も参加し、とても有意義でした。今年はまた実践的な内容でしたので、「実践」試してみます。1年がたつとやはり忘れます。ぜひ、また来年も八巻先生のお話を伺う機会を設けて頂けるとうれしいです。

 

・ADS(スペクトラム)発達障害の子供のコミュニケーションの取り方や勉強する気力のない子への接し方。

 

・今回八巻先生の講演は2回目ですが大変勉強になりました。まだまだ思春期が続くのでまたやっていただきたいです。コーチング、アンガーマネジメント 認知行動療法など

 

・ポジティブになれる方法 ・また、同様の講座を同じ講話で行ってほしい

 

・子供に関する内容 教育に関する内容

 

・子育てに関する講演、講座をお願いします。どんどん参加して勉強したいと思っています。保育つきだとなおうれしいです。

 

・アドラー式を定期的にやってもいいのでは?多くの人に知ってもらうとちょっとしたイザコザが減りそうです。

 

・同じようなもの。中年期以降の生き方。

 

・子どもがいないため、今の子どもの事を知る機会があればと思います。

 

・子どものやる気をひきだす心理学!夫との関係をより良好に築くためのもの→意外と目をむけられていないのでは!?対子どもに目がいきがち!?ex.産後夫に対してイライラする… 思春期など子どもの難しい時期をのりこえるための良きパートナーとして夫と協力できるようになりたい などなど

 

 

8. その他お気づきの点をご記載ください

 

・アドラーについてももう少し学んでかかわりたいと感じた

 

・お話が分かりやすく素敵な先生でした。

 

・スタッフの皆様ありがとうございました

 

・また八巻先生を呼んでください。

 

・友人よりアドラーの考え方について数年前にきいたことがありました(自身がマイナス思考になっているときにすすめられたことがあります)  講演を受けた後の質問の時間があってもよいかと思いました

 

・子に対してだけでなく、大人同士でも使えることだと思いました。今日から「ありがとう」「うれしい」「たすかる」を言っていきたいです。

 

・先生の話し方がとても聞きやすく楽しく聞けました。

 

・大変良い内容でした。ありがとうございました。


● 2017年10月20日 調布市北部公民館 文化講演会 アンケート

・講座を聞いて,本でよくわからなかったことが理解できました。もっと多くの人に知ってもらいたいことだと思いました。また機会を作ってください。(50代 女性)


・私の子どもは不登校です。神代中学区は不登校の子どもがとても多く,今日のお話しは不登校に苦しむ親に向けて講演していただけたら,気づきを得る親の方がとても多いです,ぜひ,八巻先生をお呼びしての企画を開いていただきたいです。(40代 女性)


・「ありがとう」「嬉しい」「助かる」のことばは,現代を生き抜く力,めげずに困難を乗り切る。今日の講演は本当に勉強になり,自分を成長させる機会になりました。ありがとうございました。(70代 女性)


・時間が短すぎるくらいでした。具体的なお話しももっと聞きたいと思いました。(40代 女性)


・「本は読んでもわからないもの,仲間を作って対話によって学ぶことが大切」というのが心にとまりました。自分だけ本を読んでなんとかしようとしていました。人と対話がめんどうくさい,という思いがあるからです。考えていこうと思います。(50代 女性)


・嫌いな上司への対処法を見つけるために出席しました。「対話」して,「ありがとう」「うれしい」「助かる」をいえる場面を探り,言っていこうかと思いました。ありがとうございました。(40代 女性)


・三人でお話しする経験はとてもよかったです。(60代 女性)


・母の介護で心の持ち方について悩んでいました。「ありがとう」「うれしい」「助かる」という言葉を言い続けたいと思いました。(60代 女性)


・とても楽しかったです。アドラー心理学の本も読んでみます。3つの言葉も沢山つかいます。(50代 女性)


・とてもわかりやすい講演でした。きさくで楽しい先生でとてもよかったです。まだまだ続きの話を聞きたいです。(50代 女性)


・今まで勝手にかかえこんでいたものをすっとおろして,身も心もすっきりして楽になった気分です。視界がパーッと明るくなった感じです。同じグループの方とも気持ちよく対話することができて,気持が通じ合った気がして嬉しかったです。これからも少しずつ実践していこうと思います。ありがとうございました。(40代 女性)


・TVと本は全く異なると私も思った。嫌われる勇気を読み,知識を与えられたので,幸せになる勇気を理解しながら読もうと思う。友人と嫌われる勇気を一緒に読んでいるので対話するつもりだ。今日はとても良い文化講演会だった。ちなみに嫌われる勇気は調布の図書館で200人待ち。(50代 女性)


・アドラー心理学を勉強してみようと思った。今日は楽しく参加させてもらいました。(60代 男性)


・とても心に響くお話しで,自分の考え方,生き方が変わるような気がします。自分が変わることでポジティブに生きられる・・と思いました。とてもお話しが面白く,本を読んだだけではわからなかったことが,今日のお話しでずんと心に入り,嬉しく思いました。(70代 女性)


・とてもわかりやすくて参加してよかったです。第2回,第3回と期待しています。(40代 女性)


・現在は,アドラー心理学がメインでブームだということに納得しました。家族に対しての言葉「ありがとう」「うれしい」「助かる」を毎日言って,習慣化するのと,時々思い出して再確認しないとなあと思いました。(50代 女性)


・今の自分の後押しをしてくれているようで勇気がでました。(60代 女性)


・私はドラマでアドラー心理学という言葉を始めて知って,でも具体的にどういうものか,よくわからずにいて気になっていたので参加しました。いつの間にか,アドラー心理学にのっとったものになっていたかもしれません。「人のせいにしない,まずは自分から」など。新たに知ったことを,これからも続けて以降と思いました。とてもいいテーマでした。(40代 女性)


・今日はいいお話しをありがとうございました。未来志向的な発想。今できることを考えることが困難にあった時なげくだけでなく,大切だということを教えていただきました。(60代 女性)


・八巻先生の講演初めてでしたが,わかりやすく工夫がこらされていてよかったです,自分の行動の変化に生かしていきたいと思います,(50代 女性)


・アドラー心理学のことはよく知りませんでしたが,とてもよかったです。また本も読みたいです。(60代 女性)


・私は何かあった時,自分が悪い,いけないと思ってしまうが,勇気をもって前へ進んでいきたい。(50代 女性)


・以前に本は読んでいましたが,理解できたとは思えませんでした。あまりにも簡単なことを見落としていたのかもしれません。それに気づくことができてありがたいと思いました。(40代 女性)


・本日は楽しく聞かせていただきました。物事に対して変わるきっかけとなりました。ありがとうございます。(50代 女性)


・わかりやすくよかったです。いろいろな例をもっと伺いたかったです。(60代 女性)


・今までの考え方を変える大きなターニングポイントになるお話しの数々ありがとうございました。(40代 女性)


・楽しく聞けて,物事の考え方をもっと楽にしていいのだと思いました。本を読んでみようと思いました。(60代 女性)